霧多布温泉ゆうゆ |
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| 場所 | 北海道厚岸郡浜中町湯沸432 | 個人的な評価 | ||
| HP | なし (北海道HP) | 景色 | ◎ | |
| 行った時期 | 2000年11月 | お湯 | ○ | |
| 料金 | 500円 | 設備 | ○ | |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物泉 | 交通 | △ | |
| 太平洋と岬を見下ろす湯 | [温泉への行き方] | |
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| 「ゆうゆ」は霧多布の街の南の丘の上にある。 釧路を午前9時45分に発車したバスは、国道44号線を厚岸から海側に折れ、霧多布湿原を抜けて正午前に温泉の前に到着した。11月の霧多布は冷たい風が吹いていた。 お風呂場に行くとガラス越しに太平洋が見えた。海と岬を見下ろす形で、まさに絶景だ。露天風呂はあまり広くないが、直接風に触れられる分、さらに良い。手を伸ばせば届くのではないかと錯覚するくらい目の前の風景が大きく見える。 何で読んだか忘れたが、どこを掘っても温泉が出ないと言われていた釧路から根室の海側で、やっと堀り当てたのがここ霧多布温泉、偶然にも「湯沸」という地名だったという話。 よくぞ掘り当ててくれたものだと思う。お湯については賛否両論あるようだが、この場所に温泉が沸いていることに意味があるのだ。 温泉を出たあと、霧多布市街に出て遅い昼食を食べた。施設にはお菓子を売っている売店はあるが、食事をするところが無かったからだ。そのあと、うろうろと30分ほど浜中駅方面に歩いた。 海の景色は素晴らしいが、駅に向かう道には見るところは無かった。車があれば岬の先端とかに行ってみたいが、徒歩ではきつい。 駅まで徒歩もきついので、途中からバスに乗り、浜中駅で小一時間ほど汽車を待った。 釧路を朝出て、夕方釧路に戻る。 振り返ってみると霧多布の温泉に入るために一日を使ってしまったことになる。しかし、どことなく満足感があった。 |
JR釧路駅から くしろバス http://www.kushirobus.jp/ JR釧路駅くしろバス霧多布線霧多布温泉ゆうゆ下車 ※1日数本 乗車時間約2時間 JR浜中駅から 根室本線浜中駅からくしろバス浜中線で25分。霧多布温泉ゆうゆ下車。 これも1日数本。 |
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露天風呂から見る海(記憶によるイメージ) |
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